中国経済って加熱していると言われているけど、崩壊したりしないのかな?
よくマスコミで中国経済の過熱が言われています。
確かに固定資産に対する投資などは加熱という表現があってしまうかもしれません。
固定資産に対する投資は毎年、2桁の成長を見せており、
異常な成長率であることは確かです。
しかし、中国が今のスピードの成長し始めたのは、今に始まった話ではなく、
市場の開放政策を実施した80年代の初めの方に遡ることができるのです。
中国政府は固定資産に対する投資を抑制しようと、
金利の引き上げや住宅ローンを規制するなど数々の政策を打ち出しております。
それらの政策がうまく機能すれば、中国経済のハードランディングは回避できますし、
崩壊という事態にはなりませんし、
調整という形を取ることになるでしょう。